各地域で大人気の注目サロン!月収100万円以上も夢じゃない!急成長を続けるサロン「La fith」の魅力に迫る!

大阪で立ち上がり、全国に店舗展開を進めているヘアサロン「La fith(ラフィス)」。

立ち上げから約5年で20店舗のサロンを全国に出店、スタッフの定着率も高く、スタイリストが活躍できる環境が揃っています。

月収100万円を超えるスタイリストも複数名在籍しており、業務委託サロンとしてスタイリストの収入の平均水準が非常に高いことも注目です。

今回は、La futh創業メンバーの1人竹熊代表執行役員兼マネージャーをはじめ3名のスタッフに「La fith」の魅力について話を聞きました。

4人の共同経営者が夢を実現させたストーリー

–本日はよろしくお願いします。急成長を続ける「La fith」の魅力を掘り下げるために、竹熊さんをはじめ4名の方にインタビューをおこなっていきたいと思います。

–まず、「La fith」がどのようなサロンなのか教えていただけますか?

竹熊さん:業務委託のサロンを大阪・広島・沖縄など全国に20店舗出店しています。

会社は4人で創業し、今も共同経営という形をとっています。

 

–共同経営の他のメンバーとの出会いはどういうものだんでしょうか?

竹熊さん:創業メンバーはもともと、同じサロンで働いていた仲間なんですよ。

出会いは、18歳の時。それぞれ初めて働いたサロンの同期でした。

当時から「この4人で会社をやりたい。自分たちのサロンをオープンしたい!」という思いがあり、それを実現させ生まれたのが「La fith」です。27歳の時でした。

同じ歳の4人が、同じ店で出会い、そこから一緒に会社を経営しているので、不思議な縁ですね。

創業時は、周りから「共同経営は上手くいかない」と反対されたこともありました。

 

–たしかに。共同経営で上手くいく話は少ないように思います。迷いはなかったのですか?

竹熊さん:逆に燃えました。笑

「それなら、やってやろうじゃないか!」と。

準備を進めて、難波に1店舗目をオープン。

そこから店舗展開を続けて今に至ります。

竹熊代表執行役員兼マネージャー

–4人で念願のサロンをオープンしたときはどのような心境でしたか?

竹熊さん:僕は25歳ぐらいから前職で店長をしていたので、そこに不安はありませんでした。

ただ、漠然と自信はありましたね。「絶対うまくいく! 」と。その根拠はわからないんですけどね。笑

 

お客様とも美容師とも長く付き合い続けるサロンでありたい

–では次に、「La fith」のこだわりについて聞いていきたいと思います。大切にしている価値観やこだわりを教えていただけますか?

竹熊さん:「全ての人に長いお付き合いができる美容室」でありたいということですね。

お客様にとって長くお手軽に通ってもらえる美容室であること。

美容師にとっても長く働き続ける環境が整った会社であること。

店舗や働くスタッフと供に、長く発展と繁栄を続けることができる会社であること。

お客様も美容師の環境が変化しても、選ばれる会社であり続けることを意識しています。

–内装や店舗を出店する場所にもこだわりを持たれていると聞きました。

竹熊さん:お客様やスタッフが安心して通うことができる場所に出店しようと考えています。

特にスタッフは、毎日通う場所になりますので、できるだけ便利で、夜も明るく、安全で安心な場所を探し店を選んでいます。

内装は「時代の流れにあってる店舗」を第一に考えています。

やはり、トレンドは移り変わるので、その時々の流行や地域柄に合わせてデザインをしています。

また、「スタッフが自慢できる店」であることも意識していますね。

友人や家族に「おしゃれな店やで」と言える店。

お客様も「めっちゃいい店やで」と紹介しやすい、お店つくりをすることを考えています。

そのような思いで店舗展開を続け、今月(2018年5月)20店舗目をオープンしました。

La fith hair pur 梅田茶屋町店

La fith hair arc 高槻店

La fith hair bambi 近鉄奈良店

–スタッフの入客に関してはどのようにされていますか?

竹熊さん:全て平等に入客してもらっています。ですので、新しく来た方でも心配なく働き始めれると思います。

お客様の掛け持ちも基本的に面談で決めていて、はじめの状況をヒアリングさせてもらい個人のニーズに合わせて柔軟に対応するようにしています。

たくさん入客したい人には掛け持ちをすすめるし、自分のペースで働きたい人は一人で対応してもらう。

完全マンツーマンではないので、スタッフ全員が協力して助け合える雰囲気をつくっています。

最近はアシスタントを採用し、自店で教育もしています。業務委託サロンですが、今後は全店舗にアシスタントのいる体制にしていきたいと考えています。

月収100万円以上。年収1000万円を超える美容師も複数名在籍!

–「La fith」の大きな強みであり魅力であるのがスタッフの収入の高さだと思っています。ぶっちゃけると、いくらぐらいの収入の方がおられるのでしょうか?

竹熊さん:是非聞いて下さい笑

ギネス(過去最高)の方と平均をお話していきましょうか。

個人の月間指名売り上げのトップは「212万円」という数字でした。2017年の12月です。

–指名売上212万円ですか!この方の月間報酬は?

竹熊さん:報酬は手当も入れて月収125万円でしたね。ちなみに、27歳の女性スタリストです。

男性スタイリストでは高槻店の店長で、指名売上166万円、フリー売上の合わせると報酬が月収95万円ほど。

20代で年収1000万円を超える人も何人かいるので、恐らく、他の美容室よりは高い報酬ではないかなと思います。

 

–年収1000万円は業界でも最高水準だと思います!

竹熊さん:夢がありますよね!

美容師って給料が安い割に出勤日や残業が多いイメージがあるじゃないですか?

そのイメージを払拭したいんです。

僕たちは、美容師ってこれぐらいの報酬をもらって当然の仕事だと思っていますし、それだけの努力を積み重ねている人ばかりです。

「La fith」の基準に夢をもってもらい、美容師を志す人が一人でも増えると嬉しいですね。

 

–ちなみに、平均報酬はどのくらいでしょう?

竹熊さん:入店したての人で月収30万円ほど。そこから1年以上続けるとだいたい40万円は超えてくるかなと思います。

指名がついてくれば安定して入客できるようになるので、さらに収入は上がっていきます。

 

楽しい職場で、お客さんがしっかり来ていて、休みも希望に沿って取得できる。そんな職場づくりを追求している!

–スタッフの定着率が高いことも「La fith」の特徴だと思います。その理由はなぜでしょう?

竹熊さん:単純に「楽しい」からじゃないですかね?笑

「家みたいな感じ」と話してくれるスタッフも多いですし、僕たちも一人一人と長く関わっていきたいと思っています。

だから居心地がいい場所をつくりたいですし、働きやすい環境を整えていっています。

楽しい職場で、お客さんがしっかり来ていて、休みも希望に沿って取得できる。

こんなサロンだったら辞めたくないですよね?笑

そこが定着している理由ですかね。

スタッフが定着しているからお客様が安心して何度も来店される。そんなサロンだと思います。

 

–素晴らしいと思います!では、最後に今後の展望を教えてください。

竹熊さん:目指せ100店舗!です。海外出店なども実現したいですね!

今でも独立したいスタッフは応援しているのですが、今後はスタッフの独立したい思いを「La fith」の独立支援制度やのれん分け制度を利用して行えるように、いろんな選択ができるようにしていきたいと考えています。

その先は、ここで培った仲間と一人一人の「人間力」を活かして、色んな業界に事業を展開していきたいと思っています。

マツエクや飲食、不動産、ITなど、人間力が高い人が集まっていればなんでもできると思うんですよね。

今の純度は薄くしたくないので、きちんと教育の体制も整えて、「人を思える気持ち」を大事にしていきたいと考えています。

 

–人間力のあるスタッフが「La fith」で増える理由は?

竹熊さん:「関わる」ということですかね。

経営陣も積極的に現場に出てスタッフと関わっているので距離が近く「La fith」の想いを共有する場を大事にしています。

細かなカリキュラムはなく、「こういう想いでつくっている会社。あとは自由にしてください」という方針です。

その方が伸び伸びとやれるんですよ。

 

–美容師へのメッセージをお願いします。

竹熊さん:美容業界でくじけた人や挫折した人でも来てほしいです。

どんな人でも「La fithで働いてよかったな」と思ってもらえるような環境を整えています。

美容師を一度は辞めようと思ったという方も「La fith」では楽しく働いていて、僕たちはどんな人でも受け入れます。

是非、一緒に働いていきましょう!

–ありがとうございました。

スタッフへインタビュー

枚方店 店長:松本拓郎さん

–La fithで働き始めたきっかけは?

松本さん:2016年の7月に入店したので2年ほどたちました。

入店当時は河原町店に勤めていましたが、2017年の1月に枚方店へ移動し、店長を務めることになりました。

 

–店長を経験してみてどうでしょう?

松本さん:大変なことは特にありません。

規模はそこまで大きくない地域密着な店舗で、大学や大きな病院が近くにあるので、学生からOLまで幅広い方が通われるお店を任せてもらっています。

近くの大学の学生の中で、「La fith」で髪を切りにいくことを「ラフィる」と呼ぶ子もいて、大学内で話題にしてくれているようです。

そのような地域柄ですので、お客様も紹介で来られる方が多く、良い噂も悪い噂も早く回ってしまうので、いい緊張感を保ちながら仕事ができています。

–「La fith」のこういうところが良い!というポイントはどこでしょう?

松本さん:実は、入店する時は「どこでも良い」と思っていたんです。特にこだわりはありませんでした。

実際に働いてみると、経営陣とスタッフの距離感や先輩後輩の上下関係などがすごくいいバランスで、お互いを「仲間」として楽しみにながら仕事をしている人が多いなと感じています。

いい意味で余裕がある会社です。

店舗も20店舗近く出店していますが、どこの店舗を見ても横の繋がりが深いなと思っています。

 

–松本さんが仕事をする上で大切にしていることは?

松本さん:スタッフに対しては、ちょっとしたコミュニケーションをとることを心がけています。

スタッフ同士のグループLINEなどでちょっとした連絡をとりあったり、一緒に食事に行ったり。上下の関係ではなく「同じ目線で話せる環境」が大事かなと思うので、気軽に話してもらえる空気づくりをしていますね。

 

–お客様に対して大切にしていることは?

松本さん:昔、先輩から「まっちゃんの良さってなんやと思う?」と聞かれたことがあるんですよ。

自分ではわからなかったのですが、その先輩から「一生懸命することやで」と回答をもらいました。

そのキーワードがすごく心に残っていて、「一生懸命する」「一生懸命考えて、行動する」それを頑張ろう!と心がけながら仕事をしています。

お客様に対して、一生懸命興味をもち、接することですね。

 

 

松本さん:枚方店はセット面が5席と「La fith」の中では小さい店舗です。

ですので、一人の空気感が周りに伝染します。

賑やかな空気になれば場は和らぎますし、ピリピリした空気になれば緊張感が出ます。

自分の担当以外の横の人とも距離が近いので、ちょっとしたことでサロンの雰囲気が変わっていくんですね。

だから、ほどよい空気感を保つように店長として意識しています。

スタッフ同士も良い具合に周りを意識して、他のスタッフを巻き込んだり、お客様に挨拶をしたり、サロン全体でお出迎えする空気をつくることで、居心地が良い空間と思ってもらえるようにしていきたいです。

みんなで接客しているので、そこは強いと思いますよ。

 

–今後の目標は?

松本さん:近い目標だと、撮影のチームに入りたいと思っています。

将来的には独立も考えてはいましたが、そんなに焦ってはいませんね。

今は、「La fith」で働き、いい意味でここを利用して美容師力を高めていきたいと思っています。

なんでも色々したいんで、チャンスがあれば挑戦していきます!

茶屋町店 スタイリスト:澤勢 舞子さん

–「La fith」で働きはじめたきっかけは?

澤勢さん:「La fith」に来て1年ほどになります。(2018年5月時点)

前は地元の美容室で働いていたのですが、ずっと地元にいるのが嫌になって。。少しだけ旅に出ていました。笑

「La fith」と出会ったのは、旅から戻ってきて、どこで働こうか探していた時に「La fith」を見つけました。きっかけは偶然です。

見学にくると、同級生が2人も働いていたんです。色々と話を聞いていると、すごく環境が良さそうなサロンだなという印象持ちました。

中でも決め手は、同級生が「社長のことが大好き!」と言っていたことです。

「いい会社なんだろうな」と感じ、入店を決めました。

 

–「La fith」を選んで良かったなと思うところは?

澤勢さん:スタッフの仲の良さと勤務時間の希望を出せるところ。笑

私は早番希望なので、18時に上がれるんですよ!

勤務時間は選べるのですが、9~18時の勤務だとOLさんみたいですよね。 

 

–休みはどうですか?

澤勢さん:月8日を基本にしていて、頑張ろうかな!と思う時は月5日か6日を休日にしています。

休みも選択できるのはありがたいですね。

ありがたいことに出勤日はお客さんからの指名で予約が埋まっていることが多いので、しっかり働く時は働く!休む時は休む!とメリハリをつけています。

 

–前職のサロンよりも収入は増えましたか?

澤勢さん:断然、増えました。笑

働くモチベーションになります!

 

–今後の目標は?

澤勢さん:今、来店して頂いているお客様をずっと出来たらいいなと思っています。

場所は茶屋町にこだわりはないのですが、美容師の仕事は生涯続けたいです。

最終的には自宅の1階を自分のサロンにして、家の下で好きなお客さんを呼んでできたらいいなと思っています。笑

もし、「La fith」が地元の箕面や豊中など北摂地域に店舗を出したら行きたいです!

茶屋町店 副店長:梁川 悠衣さん

「La fith」で働きはじめたきっかけは?

梁川さん:「La fith」に来て2年が経ちました。(2018年5月時点)

今は茶屋町店で副店長をしています。

前のサロンでは5年間勤めたのですが、色々ありまして美容師を辞めようかなと思っていたんです。

だけど、せっかく身につけて技術を簡単に捨てるのはもったいないなと思い、もう一度サロンを探して働くことにしました。

その時に出会ったのが「La fith」です。

 

–決め手は何だったのでしょう?

梁川さん:働く時間が自由に決めれるので、自分がしたいことをできる点ですね。

私は、将来、訪問美容をしたいと思っているのでそのための勉強や経験に時間を使うことができます。

 

–「La fith」で働いて良かったなと思うところは?

梁川さん:マンツーマンで最後までお客様の対応ができるところ。

おしゃれな空間。

スタッフ同士の仲の良さ。

私よりも年齢が上の方も多いですが、気にならないところ。

会社的も若手を育てていこうとチャンスをたくさんくれるところ。

など、いっぱいありますね!

時間の自由があるので女性の美容師でも働きやすいと思います。

お店は基本的に年中無休。休みも決まりは無いので自分の気持ちでシフトを出し、働き方を決めることができます。

プライベートと仕事を両立できるサロンです。

出産や妊娠をされる人も多いですし、産休を取得したあとに戻って来られる人もいます。

女性でも安心して働けるサロンです。

 

–副店長として大切にしていることは?

梁川さん:発言や言動に影響力があるなと感じることもあるので、自分が率先して居心地が良い空間を築くことです。

これは、副店長としては関係ないのですが、うちのスタッフは休みの日も店に顔を出したりしてくれるんですよ。

ちょっと近くに来たからサロンに寄って行こう!みたいな感覚です。

仕事が休みの日に職場に行くことって普通は敬遠するじゃないですか?

そこの抵抗がなく、誰でも遊びに来れるのはいい職場環境の証拠なのかなと思いますね。

 

–今後の目標は?

梁川さん:いつかは独立したいと思っています。

訪問美容に興味があるので、実現したいです。

身近な目標だと、撮影会などに参加したり、社外のコンテストにも挑戦したいと思っています。

美容師としてのスキルもあげ、まずは店長を目指し、責任感を持ち仕事をしていきたいです!

まとめ

月収100万円を超えるスタイリストが複数名在籍し、スタッフ定着の良さ、自由な社風から人気を集めている美容室「La fith」

インタビューをおこなった皆さんが話されていた「La fith」の魅力は、単なる報酬だけでなく、スタッフ同士の仲の良さや自由な社風にありました。

100店舗という目標を目指して、まだまだ躍進されることでしょう。

「La fith」ではさらなる発展を目指す仲間を募集しています。

求人についてご興味がある方は下記からお問い合わせください。

【大阪】
La fith hair room 難波1号店

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La fith hair vail 梅田店

La fith hair pur 梅田茶屋町店

La fith hair vogue 天王寺店

La fith hair ail 京橋店

La fith hair swag 枚方店

La fith hair arc 高槻店

【兵庫】
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【京都】
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【奈良】
La fith hair bambi 近鉄奈良店

【広島】
La fith hair clan 広島店

【愛知】
La fith hair robin 名古屋店

【福岡】
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【熊本】
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【沖縄】
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【東京】
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