充実の福利厚生と待遇面が強み!美容師として長く働ける美容室「ロイヤル」の魅力とは?

今回紹介するのは、間も無く50周年を迎える「株式会社ロイヤル」という企業です。

ロイヤルの魅力は理美容業界ではトップクラスの福利厚生と待遇面の充実度。

新卒の初任給、完全週休2日制はもちろん、産休育休や時短勤務など「働き安い職場環境づくり」にグループ全体で力を入れられています。

従業員の満足度も高く、勤続年数が10年以上の社員も多く在籍しており、一度入社すると「他所には移れない」と話す社員も多く、従業員満足度の高い企業となっています。

今回、紹介する4名のスタッフさんも勤務年数が10年以上です。長く働くためには、自分の満足を満たしてくれる何かがあるはず!

ロイヤルの魅力を探るために、ロイヤルが運営するブランドサロンの1つ「 Jesssica 西宮店」でインタビューを行いました!

100年続く企業を目指して!従業員満足の向上を目指すロイヤルグループの取り組み

まず、話を伺ったのはロイヤルの人事を担当している寺垣さんです。

寺垣さんにはロイヤルが取り組んでいる研修や福利厚生の制度について話を聞きました。

人間性を重視し、技術だけではなく人間力を高める研修も開催

–ロイヤルが大切にしていることを教えてください。

寺垣さん:スタッフの教育を何よりも大事にしています。

具体的にいうと、技術面については入社後できるだけ早く一人前の技術者になれるように「2年間のカリキュラム」をつくり早期でのデビューを目指してもらっています。中でも、できるだけ早くお客様に接客するために、まずは、シャンプーやスパを担当する「ケアリスト」を目指してもらうようにしていますね。ケアリストになれば、シャンプーやスパで指名を受けることができるようになります。そこで、お客様に接し、気持ちがわかるようにしていこうという試みです。

–技術面以外の教育は?

寺垣さん:また、うちが力を入れていることが、「人間性」を高めるための研修です。将来のリーダーを育成するためにも、考え方や生き方などを学ぶ機会を設けています。

技術力では多くの人に影響を与えようと思っても限界がある。だから、特に将来リーダーや経営者を目指す人には、様々な人の著書を読み、生き方や考え方を学んでもらうようにしています。

–各店舗に「レセプション」がおられますよね。ここには、どのようなこだわりがあるのでしょう?

寺垣さん:実際にお客様が来店した時に、きちんとお出迎えする人がいて、技術を提供する人がいて、お子様を預かる人がいる。

美容師があれもこれもするのではなく、きちんと役割を分担し、それぞれの持ち場をこなすことが本来の自然な姿ではないかと思い、各店舗にレセプションをおくようにしています。

新入社員にも、まずは、レセプション研修を受講してもらっています。サロンの受付業務を一定期間経験してもらうという内容です。実際にレセプションに立ち、そこで、接客や金銭の授受をやってもらいます。

そこで「お客さんから対価をいただく大事さ」や「お礼を頂いた時の充実感や感動」を現場で感じてもらいます。昨年から開催しているのですが、新入社員や現場からも好評いただいてる内容ですね。

理美容サロン「Edit& 千里」

一般企業並の福利厚生と待遇面の充実度が大きな強み

–ロイヤルの魅力はやはり福利厚生の充実度だと思っています。そこについて話を聞かせてください。

寺垣さん:業界での地位向上を目指していくのであれば、福利厚生の充実は避けて通れません。うちが他社と差別化できるポイントにもなると思います。

例えば、金銭面や休みもそうです。いくら美容の仕事が好きで早く一人前になりたいといっても技術の向上に投資する時間やお金がないと諦めてしまいますよね。

「週に2回ある休みの1日はレッスンに使おう!」「余ったお給料でウィッグを買って練習しよう!」など、美容師さんのモチベーションにつながったら嬉しいですね。

そのコンディションは必ずお客様にも現れてくると思っています。

–やはり、福利厚生面での充実が、長く働くスタッフを獲得できている理由なのでしょうか?

寺垣さん:それもあると思います。

例えば、結婚や出産で一度現場を離れた休眠美容師って多いんです。「実は、現場に復帰したいけど、現状の仕事環境では、できない」という人も多く、それは凄くもったいないことだなと思うですよね。

「働きたい!」と思った人が働けるように美容業界全体で間口を増やすために考えていかないといけない課題です。ロイヤルの場合は、今までの形にとらわれず、働きやすい環境を整え、様々な美容師が長く働ける会社にすることに力を入れています。

創業から間も無く50年!次の100年を見据えた取り組み

–ロイヤルの歴史を伺います。創業から何年たったのでしょうか?

寺垣さん:2017年で創業から48年が立ちました。

今までは、業界の先頭を走り新しいことに取り組んできました。しかし、今の時代はいろんな取り組みをしている企業が増えてきていますので同業他社に限らず、異業種からも積極的に学んでいこうとしています。様々な企業のいい所を謙虚に吸収していこうというスタンスに変わってきました。

–寺垣さんの個人の目標と会社の目標は?

寺垣さん:この会社に入社し15年が立ちました。今はやりがいを感じながら仕事ができています。

これからも大切にしていきたいことは「現場の声」です。

現場のスタッフが日々最前線で感じている「こうしたらお客様が喜んでくれる!」という現場の声を聞いて拾っていきながら、形にしていきたいですね。

–会社のビジョンは?

寺垣さん:数年前から「100年ビジョン」という目標を掲げています。

100年先を見据え、「日本で一番日本を美しくする会社」となることを目指しています。ヘアやカットの技術だけでなく、「内面」を綺麗にすることも含めたビジョンです。

まず、それを実現しようと思うと、実際に働く僕たちが美しくないといけません。僕たちの生き方や考え方を美しくする。そして、次の100年を担っていくメンバーにバトンを繋いでいくことを大切にしています。

僕たちの想いに共感し、仲間になってくれた人にきちんとバトンを繋ぐことが使命ですし、一緒に頑張れる仲間も増やしていきたいと思っています。

Jessica西宮店スタッフへのインタビュー

Jessica西宮店店長 入社13年目 関本さん

–新卒で入社し13年間ロイヤルで働いていると聞いています。魅力はどこなのでしょう?

関本さん:まず、何よりも人間関係です。入社当時の上司がすごくいい方で良くしていただいたことが大きかったですね。

13年たちますが、当時の上司は今も会社に残っています。ロイヤルの特徴は、長く働いている人が多く、場所というよりは人かなと思いますね。

–会社の自慢できるところはどこでしょう?

関本さん:美容室ってまだまだ福利厚生面の充実していない会社が多いです。うちもまだまだ改善の余地はあると思いますが、一般企業と同じような待遇を用意しています。

美容業界でみてみると、充実している方だと思います。さらに良くしていこうという動きもあるので、これから楽しみにしています。

–店長として後輩の教育をしている中で大切にしているところは?

関本さん:美容師って「人気商売」なんですよね。技術が上手い下手云々の前に、人間的にも技術的にもお客さんに認められないといけない。だから、「人気になる美容師とは、どういう人か」も伝えるようにしています。

もちろん、技術も教えますがそれだけでなく、人間性も大切です。この会社で売上の高い先輩は、人間的な魅力をもっている人が多いので、現場で先輩の姿をみながら学びとれるように教育をしています。

–どういう仲間に来てもらいたいですか?

関本さん:この会社に入ったら接遇マナーや人間性は自然と養われると思います。美容師としての技術はもちろん社会人としても成長できる機会が多いので、そこには自信をもっています。

–個人としての目標は?

関本さん:お客様を一人で施術することがどんどん増えていく時代になるだろうと思っています。だからこそ、自分の価値を高めたいですね。今までみたいにアシスタントに何人もついて、大勢のお客様を担当すことは中々できなくなっています。

一人一人のお客様からいただく価値をあげでいけるように頑張っていくつもりです。指名料をいただいたとしても支持されるような美容師になることを目指しています。

マネージャーとしては、うちで働いてるスタッフに幸せになってもらいたいですね。

どういうことで幸せを感じるか人それぞれ違うので、目標を設定し、目標に向けて頑張れる環境を整える。まずは、自分たちが幸せにならないと、お客様にも幸せになってもらえないと思うので。

–ロイヤルで長く働き続けることができる秘訣は何でしょう?

関本さん:まず、何よりも「人に恵まれていること」だと思いますね。

福利厚生面や教育面、スタッフ同士の協力体制も充実しているので、不満なく過ごせています。

 

入社16年目 スタイリスト 宮本さん

–ロイヤルでずっと働いているのでしょうか?

宮本さん:そうですね。新卒で入社してから16年間ずっとロイヤルで働いています。

今は正社員のスタイリストですが、子どもがいるので時短勤務にしていただいています。

–いつから時短になったのでしょう?

宮本さん:産後からです。2年前に出産し、そこから時短社員として働いています。

この制度のおかげで、子育てをしながらサロンワークができています。

–産休や育休の期間はどのくらいだったのでしょう?

宮本さん:半年間ほど休みをもらいました。会社は「復帰はいつでもいいよ」と言ってくれたのですが、お客様に「いつ戻ります」と話していたので早く戻るようにしました。

–ロイヤルのいいところはどこでしょうか?

宮本さん:長期的に働ける環境であることですね。私のように、結婚や出産をして状況が変わっても会社がそれに合わせてくれます。

自分の状況に合わせて働き方を選べるのは長く働けるポイントかなと思いますね。

他にも、会社のイベントがたくさんあり、他のサロンの方とも交流を持つ機会があります。

色々な刺激を受けて、美容師としてもレベルアップしていけることは大きいですね。

–西宮店のいいところはどこでしょう?

宮本さん:スタッフの仲がいいところですかね。

あとは、「託児所」があるので、お子様連れのお客様でも通いやすいところです。

実際に「託児所 美容室 西宮」と検索されて来店する人も多く、お客様にとっても安心感のあるサロンだと思います。

託児所には常駐で保育士さんがいるので、お母さんは安心してお子様を預けてもらえます。

–宮本さんの今後の目標は?

宮本さん:妊娠前に「ベスト タイリスト オブザイヤー」という社内の賞で1位になったので、それをもう1度とりたいと思っています。

時短社員という制度ができたのが最近ですが、「時短勤務でも仕事はできるんだよ」と示したいです。

これからもずっと美容師でいたいですし、現場で働きます。店を変えることも考えていません。

ここまで、働きやすい環境に会社がしてくれているので、他の店には怖くて移れないですね!

 

入社17年目 スタイリスト 沖さん

–ずっとロイヤルで働いているのでしょうか?

沖さん:アシスタントの時から働いているのですが、ヘアメイクの仕事がしたくて一度会社を離れました。東京で7年間ほどヘアメイクの仕事をし、30歳の時にロイヤルに戻ってきて、そこから、スタイリストとして働いています。

今は、ヘアメイクをしていた経験を活かし撮影関係のお仕事を任せてもらっています。サロンワークをしながら広報媒体の撮影などを担当したりメイク講習開催したりしています。

定期的に撮影会を実施。ロケも行いクリエイティブな撮影も行っています。

–クリエイティブな作品は昔から好きだったのでしょうか?

沖さん:メイクの世界に入ってからクリエイティブな作品を作ることが好きになりました。今はクリエイティブチームがあり作品作りや撮影を行なっています。

–ロイヤルの「良いところ」はどこだと思いますか?

沖さん:その人のキャリアや長所を生かしてくれる会社だなと思います。私が経験してきたことをすごく活かせる場ですし、周りを巻き込みながらやっています。それが認められる職場環境です。

2018年からクリエイティブの統括として理美容担当をすることになりました。ヘアメイクもメンズ部門を立ち上げていきます。

様々なチャンスを与えてもらい、強みを活かして働ける企業だと思いますね。

今後の目標を教えてください。

沖さん:私は撮影が大好きです。ロイヤルからたくさんのヘアメイクが誕生することを願い、育てていくことを目標としています。

クリエイティブに強い会社になることを目指し、頑張っていきたいと思っています。

まとめ

今回は「株式会社ロイヤル」で働くスタッフ4名のインタビューを通して、美容師として長く働いていける会社にの魅力に迫りました。

福利厚生や待遇面も大切ですが、サロン環境や先輩後輩の関係性、教育体制が何よりも重要だと感じました。

100周年を目指して、今後もさらなる待遇面の向上とサロンの展開が楽しみな会社となっています。

※詳しい求人条件は、下記よりご確認下さい。

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