眉ってほんと面白い!美容の仕事でお客様に感動を|アイブロウサロン「アナスタシア」で働く魅力

その人の印象を大きく変える眉を客観的に分析し、コントロールすることで、その人の魅力を最大限に引き出す仕事。
それが、アイブロウ プロフェッショナル、略して「眉プロ」。美容師免許を活かせるパーツ美容の専門職です。

「眉こそ、美のすべて」 この考えを世界に認識させた、眉のパイオニアブランドがアナスタシアです。
2004 年に1号店をオープンして以来、全国に店舗展開を続け、今では25店舗を展開する日本No.1のアイブロウサロンとなりました。
独自のメソッドに基づき、一人ひとりに合った「パーフェクトアーチ」を生み出すアナスタシア。

「自眉を最大限に活かす(=ナチュラルさの追求)」をコンセプトに掲げ、自眉が細い、または薄い場合でも、毛の長さでカバーしたり、細かいうぶ毛を取りこんだり、自眉だけで存在感を際立たせる技を持ち備えています。
そんなアナスタシアで働く魅力を1人の女性社員に密着し、話を伺いました。

ここなら「自分だけの強み」を見つけられると感じたことが転職のきっかけでした

清澤 梓さん(入社歴:7年目)
所属:アナスタシア 東武百貨店 池袋店 チーフ

–美容師からアイブロウ プロフェッショナルへ転職を考えるようになったきっかけを教えてください。

清澤:美容師の時に、私が作ったスタイルでお客様が感動し、笑顔や感謝の言葉をいただけることにやりがいを感じていました。
お客様一人ひとりの魅力を引き出すヘアスタイルを創り上げていく仕事は、とても楽しかったのですが、「もっと、誰にも負けない技術を手に入れたい!」「余り多くの人がやっていない仕事に挑戦したい!」と思うようになってきました。

そんな時に知ったのが、「眉の専門サロン」です。
美容師の仲間に聞いてみても、ほとんどその存在を知りませんでしたし、眉専門の仕事をしている人はいませんでした。
「ここなら他の人にはない自分だけの強みを見つけられるかも!」と思い、その気持ちが膨れ上がって転職を考えるようになりました。

 

–では、そこからアイブロウ プロフェッショナルへの転職を「決意」した理由は?

清澤:私自身、眉への悩みはつきなかったですし、友達もメイクの中で一番難しいと言っていました。
それを、改善してあげられる仕事は直感的に惹かれましたし、単純にかっこいいとも思ったんです。
もともと、「眉は顔の印象を左右するパーツ」と考えていたので、それを自在に操れる仕事に魅力を感じました。
この仕事は、私が大事にしていた「美容の仕事でお客様に感動を与える」ことが叶えられる場所だと。

また、アナスタシアは、働く時間や会社の制度や福利厚生がきちんと整っていて、キャリアを積んでいる先輩もたくさんいるということだったので、仕事とプライベートのワークライフバランスを保ちながら、長く働き続けられる会社だと思ったことが決め手でした。

 

–アナスタシアで働くメリットや魅力を教えてください。

清澤:私は、美容の仕事を長く続けたいという思いがあります。
ですので、キャリアアップできる職場環境が整っていること、結婚・出産などのライフスタイルの変化にも柔軟に対応してくれる制度があること、福利厚生が充実していることなど、長期的に安心して仕事を続けられる環境に魅力を感じました。

また、日々の接客で何よりも大切にしているのが「おもてなしの心」。外見も内面も磨かれ、一人の女性としての魅力もアップすると思います。

美容の仕事でお客様に感動を!

–「眉のプロフェッショナル」という仕事に、最初抱いていたイメージと、現在とで違うと感じることはありますか?

清澤:最初は、「眉を整える」には、ある程度眉のパターンがあるのかと思っていたのですが、それは全く違っていました。
アナスタシアでは、一人ひとりのフェイスバランスや骨格、筋肉の動きを見極めながら、眉を創り上げていきます。
また、「その人の自眉を最大限に活かす」ということを大前提にしていますので、1つとして同じパターンで作ることはありません。
実際にたくさんの方を施術させていただくと、自分が思っていた以上に、眉はその人の印象を大きく左右するものと気がつきましたし、だからこそ、お客様の個性をしっかり見極めることが重要だと知りました。

「多角的に眉を分析し、その人に最適な眉を提供する」というブランドの強い信念に、初めは自分にできるか不安もありましたが、研修や教育体制が充実していたので安心して技術習得に専念できました。
今では、人の眉を見たら、「これが似合う!」とパッと直感的に分かるくらいまで感覚が研ぎ澄まされています。
電車で変な眉の人がいると、名刺を渡そうかな…って思ってしまうくらいです(笑)
「いかにその人の個性を見抜いて、ベストな眉が作れるか」を突き詰めるのが楽しくて仕方がないですね!

 

–働き方ライフスタイルの変化はありましたか?

清澤:美容師の頃よりもチームワークを意識した働き方に変わりました。
アナスタシアでは、店舗スタッフが一丸となって結果を出すスタイルなので、チームワークが生まれ、スタッフ同士とても雰囲気のよい状態で働ける環境です。
それにより、仕事がいっそう楽しくなったと実感しています。

また、自分の経験を活かし、後輩を育てる立場になることもあります。
技術を伝えるのはもちろん、自分が味わった感動も伝えることでチームや後輩たちと感動も共有できる働き方に変わっていきました。

ライフスタイルは、オンとオフの切り替えがうまくできるように変わりました。
美容師の頃は、自分の時間が取りにくかったのですが、今は、休日にホットヨガやマッサージに行く時間ができ、しっかりリフレッシュできるようになっています。
休みも最大で5連休取得できるので、趣味のアートを楽しむ時間や美術館巡りの旅に出ることもありますね。
職場の外で自分の美的感覚を磨くことは、仕事にも良い影響になっていると思います。
仕事の責任が増すにつれ緊張感のある場面も増えましたが、オンとオフのバランスが取れてプライベートも充実しているので、仕事のやる気も自然と高まっています。

眉ってほんと面白い!

–転職して良かったと感じていることは?

清澤:女性の「美しさ」だけでなく、「自信」までをもたらすことができる仕事だとわかりました。
アイブロウ プロフェッショナルの奥深さと重みを再認識しています。
私は、「自分の仕事でお客様に感動を与えること」を大事にしてきましたが、今はさらにその先にある「お客様が感動することで自信が生まれ、行動が変わる」ことに仕事の意義を感じるようになりました。
人の人生にまで影響を与えられる仕事に誇りを持てるようになりましたし、もっと多くの方にこの仕事の存在を知ってもらいたいと強く思います。

「眉ってほんと面白い!」これは間違いなく言えるんです!

仕事は、座って施術を行うので体力的にも負担が少ないですし、手荒れの悩みもなくなりました。
また、アイブロウトリートメントの技術を身につけることで、自分自身もいつも美しくいられます。
素敵な仕事についたと心から思っています。

–仕事のやりがいは?

清澤:眉を整えることで、その方の魅力が引き出され、自信と笑顔がもたらされます。
それによって行動が変わり、生き方までもが変わっていく。大げさではなく、それほど大きな力を秘めているのが眉です。
お客様のそんな変化を目の当たりにできるのが、この仕事のやりがいです。

 

–これまでで嬉しかったエピソードはありますか?

清澤:8年間アナスタシアに通われていらっしゃる26歳のお客様がいらっしゃいます。
一番最初に、ご来店されたのは高校生のときでした。
その頃は眉メイクだけでなく、お顔のメイクのやり方もわからないといった状態で、「自分の顔は父親譲りの遺伝だから仕方ない…メイクをしても意味がないと親にも言われている」と、話されていました。

だけど本人は、「綺麗になりたい!変わりたい!でもどうすれば良いか分からない。」とおっしゃっており、どうすればお客様の要望を叶えられるか考えました。
元々、太くてしっかり生えていらっしゃる眉。無理に細くしてしまうと、この方の良さが消えてしまうな…と考え、ある程度の太さは残しつつ骨格に合わせて形を調整しました。

施術を終え、鏡を見られた後、
「これが私ですか?!自分じゃないみたい!メイクをしていなくても眉を変えれば、顔が変わるんですね!ビックリ!」
と、涙ぐみながらお話ししてくださいました。

後日、お母様(アナスタシアのお客様)からも、お礼のお電話を店頭いただきました。

 

その後も、成人式や就職活動、結婚式参列の前など、節目には、必ずアナスタシアに来てくださるようになりました。
「アナスタシアに出会えたから、自分に自信が持てました!そして、希望の会社にも入ることができました。ありがとうございます!」
とおっしゃって下さいました。

 

今は、「なりたい自分になれて、仕事もプライベートもとても充実しています」と、話されます。
「お客様の人生に寄り添う仕事ができているんだ!」と実感し誇りに思っています。
施術したお客様に喜んでいただいたとき、いつも嬉しい気持ちになります。

 

–今後の目標は?

清澤:いまは、後輩の育成に力を入れる一方、いち技術者としてのレベルも上げ、著名人の眉を担当したり、雑誌、WEB、TVなどの取材対応をさせていただいています。

これらの経験を活かし、アナスタシアと眉の重要性について、もっと多くの方に知っていただくための活動を積極的に行いながら、さらなるステップアップを目指したいです。

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